msb Tamachi

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2026.01.14

    2025年12月2日「msb Tamachi テナント交流会」レポート

    2025年12月2日「msb Tamachi テナント交流会」レポート 2025年12月2日「msb Tamachi テナント交流会」レポート

    【入居企業同士がつながる!「msb Tamachiテナント交流会」を開催】

    12月2日(火)、msb Tamachi(ムスブ田町)に入居する企業同士のつながりを育むことを目的に、テナント限定の交流会が開催されました。

    会場はタワーS 4階の「TKPガーデンシティPREMIUM田町」。当日は、タワーS、タワーNあわせて60名ほどが参加。企業の垣根を越えた4~5人1組のテーブル構成で着席し、ビュッフェ形式の食事を楽しみながらの歓談や、テーブルごとのテーマトーク、ムスブ田町や田町エリアにまつわるクイズ大会など、盛りだくさんの内容で、会場は終始なごやかな雰囲気に包まれました。

    【施設コンセプトとともにスタートした交流の時間】

    会の冒頭では、主催者より挨拶がありました。

    ムスブ田町の施設コンセプトは、『この街と、みんなと、いい関係を「msb-ムスブ-」場に。』。

    オフィスワーカーや地域の方々の参加・連携を通じて、「msb ECO ART」や「TAMACHI CLEAN WALK」など、これまでもさまざまな取り組みを行ってきたことが紹介されました。

    <参考> msb ECO ART、TAMACHI CLEAN WALK等の活動報告はこちらから!

    今回の交流会も、同じビルで働く方々の縁を結び、日々のオフィスワークや活動がより良いものになるきっかけになれば――そんな思いが込められたイベントです。

    【ビュッフェ&テーマトークで初対面同士も打ち解けて】

    開会挨拶のあとは、ビュッフェスタイルの歓談タイムへ。
    会場入口にはドリンクバー、会場中央には料理テーブルが用意され、参加者のみなさんがお皿とグラスを片手に、早速テーブルごとの会話を開始されました。

    各テーブルには、自己紹介や会話のきっかけになるよう、以下の4つのトークテーマを記したカードを配布するという工夫も。

    職場の“ちょっといい習慣”

    うちのオフィス自慢・珍エピソード

    私の1日

    私のタスク管理術

    日々の仕事や職場環境について自然と話が広がったようで、
    各テーブルでは会話が弾み、後半には、テーマトークで共有された内容を一部のグループが発表する時間も設けられました。

    中でも印象的だったのが、「職場のちょっといい習慣」として紹介された、朝の掃除の時間。音楽を合図にオフィス全員で掃除を行いながら、部署の垣根を越えたコミュニケーションを創出している、というエピソードには、会場からも思わず「ステキ」といった声が上がっていました。

    なお、会の進行を務めたのは、一般社団法人全日本応援協会 代表理事で、田町にゆかりのあるフリーアナウンサーの朝妻久実さん。明るく華やかな語り口で場を包み込み、会場の空気が自然とひとつにまとまっていくような、心地よい時間が流れていました。

    【ムスブ田町&芝浦エリアの4択クイズで大盛り上がり】

    会の後半には、お待ちかねのクイズ大会。
    ムスブ田町や田町エリアにまつわる4択クイズが出題され、テーブル対抗で正解数を競いました。

    「ムスブ田町にある飲食店舗は何店舗?」「ムスブ田町に隣接する子育て支援施設の名称は?」など、身近な話題ながら、いざ聞かれると迷ってしまうユニークな問題ばかり。

    正解が発表されるたびに「やった!」「おしい!」といった声と拍手があがり、会場は大いに盛り上がりました。結果はなんと3テーブルが同点で並ぶ展開に。ジャンケンで優勝チームを決める場面では、会場中が注目するなか白熱した勝負が繰り広げられました。

    【「リアルな場」だからこそ生まれるつながり】

    クイズ大会のあとは、あらためて主催者より、閉会の挨拶がありました。

    ムスブ田町のコンセプトである「つながりが生まれる場所」でありたいという思い、そして本交流会が「普段同じビルで働いていても交流の機会がない人同士が出会い、関係を育てる場」になればという思いが語られました。

    また、地域とのつながりを大切にし、地元と関わりながら働くことが、企業にとっても新しい価値や気づきをもたらす――。
    そんなメッセージとともにイベントは締めくくられました。

    【会場からはこんな声も】

    イベント終了後、一部参加者の方にお話を伺いました。

    「同じ会社のメンバーで来たのですが、あえてテーブルがバラバラになっていたので、最初はとても緊張しました。でも、みなさん優しく話しかけてくださって、テーマトークなど“話しやすい仕掛け”も用意されていたので、緊張していたのは本当に最初だけ。初めての参加でしたが、とても楽しかったです。」

    「こうした交流会があると、普段の生活のなかでも新しい交流が生まれる、いいきっかけになると思います。」といった声が聞かれました。

    【おわりに】

    企業の枠を越えて会話が生まれた今回の msb Tamachiテナント交流会は、参加者にとって小さな気づきや新しい視点をもたらしたようです。

    にぎやかな会話と笑顔があふれるひとときとなり、msb Tamachi がこれからも人と人が自然につながる場所として育っていくことを感じさせる時間になりました。

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