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【ランチタイムに響く歓声!「ムスブのアソビバ 綱引き大会」を開催】
3月13日(金)、msb Tamachi(ムスブ田町)の2Fイベントスペースにて、「ムスブのアソビバ 綱引き大会」が開催されました。ムスブ田町で働くオフィスワーカーが集い、ランチタイムのひとときを使って繰り広げられた真剣勝負。3月とはいえまだ肌寒い日でしたが、会場は熱気に包まれました。

【 5人1チーム、シンプルだからこそ熱くなる】
1チームの構成は選手5名。試合ごとの入れ替えは自由ですが、必ず女性1名は入ること。参加チームが女性のみの場合は、対戦相手の男性が1名減るというハンディキャップも設けられました。
ルールは明快。綱の中央につけられた赤い印を自陣に1.5m引き寄せたら勝ち。ただし1分経過しても決着がつかない場合は、その時点で優勢なチームの勝利となります。お尻を床につけたら反則。最後尾のアンカーマンは用意されたヘルメットを着用し、ジャッジは綱引きの公式審判が担当するという本格ぶりです。

【スポーツMC・パトリック・ユウさんの進行で会場はひとつに】
開会は12時10分。MCを務めたのはパトリック・ユウさん。プロ野球やバスケットボールBリーグをはじめ、さまざまなスポーツの現場で活躍するMCで、「パトさん」の愛称で親しまれています。その軽快な語り口で、ルール説明から試合の合間まで、テンポよく会場を盛り上げていきます。

当初はA・Bブロックに分かれての総当たりリーグ戦が予定されていましたが、1チームが急遽参加できなくなり、ムスブ田町のオフィステナント企業により結成された全5チーム――「Team Hattori」「MPG×つなGO!60th」「Team MIKI」「GS」「TMES」での対戦に。
主審の笛が鳴ると、選手たちの表情が一変。しっかり軍手をはめた手でロープを握り、体勢を低くして歯を食いしばる選手。声を枯らして味方を鼓舞するチームメイト。中には綱を持ったまま体を逆向きにして進もうとする選手もいて、会場は笑いと歓声に包まれました。参加する側も、応援する側も白熱。あっという間に会場のボルテージは上がっていきました。ランチどきということもあり、足を止めて観戦していく人の姿も。

【優勝はTeam MIKI、準優勝はGS】
熱戦を制して優勝を飾ったのは「Team MIKI」。準優勝は「GS」でした。優勝チームには金メダルと、プルマン東京田町で利用可能な商品券2,000円分が、準優勝チームにはスターバックスのギフト券1,000円分が贈られました。
イベント終了後、参加者に話を伺うと、「おそろいのウエアで楽しめた」「次回はもっと調整して臨みたい」「想像していた以上に面白かった」といった声が。みなさん自然と笑顔になっていたのが印象的でした。

【おわりに】
ランチタイムの僅かな時間。綱引きという、誰もが知っているシンプルな競技。だからこそ、企業の枠も年齢も関係なく、その場にいる全員が同じ熱量で楽しめたのだと思います。
競技に向き合う真剣な表情や、終わったあとの笑顔が印象的で、人と人とがゆるやかにつながる空気が、ムスブ田町らしい場の中で広がっていたように感じられます。企業内でのちょっとした思い出づくりや、日常の中に新たな一体感が生まれる時間となっていたのではないでしょうか。